Perm

パーマについて

毎朝のスタイリングを、
もっと簡単に。

パーマは、おしゃれのためだけのものではありません。乾かすだけで形になる、ワックスを軽くつけるだけで済む。朝の10分を5分にするための技術です。
esoraでは、そこを出発点にしてかけ方を決めます。仕上がった直後のきれいさより、明日からの毎朝どうなるか。そこが合っていなければ、かけた意味がありません。

毎朝のスタイリングを、もっと簡単に。

esoraのパーマの特徴

ボリューム不足への対応

パーマといっても、頭全体に均一にかける必要はほとんどありません。
トップがつぶれてぺたっとして見える方なら、根元の立ち上がりだけで印象は変わります。毛先が四方に散ってまとまらない方なら、毛先の動きを揃えるだけで済むこともあります。髪の状態を見て、動きが要る範囲を絞ることもあります。かける範囲が狭いほど髪の負担は減り、伸びてきたときの違和感も出にくくなります。

うねりやまとまりにくさへの対応

もともとのうねりを全部抑え込もうとすると、薬剤の負担が大きくなり、しかも数ヶ月で元に戻ります。
esoraでは、そのくせを敵にしない方向も一緒に考えます。うねりの出方によっては、パーマで方向を揃えてしまったほうが扱いやすくなる場合がある。まっすぐにするより、動きとして成立させるようにします。どちらが楽になるかは髪によって違うので、席で見せていただいてから決めます。

カットと組み合わせた設計

パーマだけで形を作ろうとすると、無理がかかります。
重さが残ったままの髪に強くかければ、広がるかすぐダレるかのどちらかです。逆に、量とラインが整っていれば、弱いパーマでも十分に動きます。esoraではカットとパーマを分けて考えず、どこをどれだけ減らしてどこに動きを置くかを最初に設計します。持ちが良くなるのも、髪への負担が減るのも、結局はここで決まります。

パーマの種類

デザインパーマ、ボリュームアップを目的としたパーマ、毛先に動きを出すパーマ、スタイリングを簡単にするパーマなど、目的に応じたメニューをご用意しています。

こんな方におすすめです

トップがぺたんとしてきた方、毛先がまとまらない方、朝のセットを楽にしたい方。過去にパーマをかけて思ったようにならなかった方も、そのときの内容を分かる範囲で教えていただければ、原因を見たうえでご相談できます。

髪の状態によっては、パーマをかけないほうがいいと判断することもあります。その場合は正直にお伝えし、カットで似た印象を作る方法をご提案します。

こんな方におすすめです